好きだった人に彼女ができた、という知らせをSNSや友人経由で知ったとき。あの感覚、なんとも言えないですよね。
告白した相手ならまだ「振られた」という形で区切りがつくけど、ずっと好きだったけど言えないままだった相手の場合、「失恋」というより「終わってしまった」という感覚に近いかも。
悲しんでいいんです
「付き合ってたわけじゃないのに」という自己否定が出てきやすいんですが、気持ちの大きさは関係の形式に比例しない。ずっと好きだったなら、それだけしんどくて当然です。
悲しいなら悲しんでいい。泣いていい。無理に「応援しよう」とか「素敵な人を見つけよう」とか、すぐに切り替えなくていいです。
知らなかったことにする
SNSでその人の投稿が目に入ることがつらいなら、ミュートかフォロー解除して構いません。
「未練があるからフォロー外せない」という気持ちもわかるけど、見るたびにしんどくなるなら、見えないようにするのは自分を守ることです。
「ちゃんと好きだった」を認める
あの気持ちは本物でした。伝えられなかったのは後悔かもしれないけど、それだけ誰かを好きになれた自分は否定しなくていい。
時間をかけていい
気持ちは忘れようとしても忘れられないし、急いで次を探してもうまくいかないことが多い。
今は少し泣いて、好きなものを食べて、友達と話して。そのくらいでいいです。あなたのペースで、ゆっくりで構わない。
誰かに気持ちを話したいとき、電話占いを使ったことがある。「好きだったのに言えなかった」という話を、否定されずに聞いてもらえた。それだけで、少し楽になれた。
悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・
そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。