何年も経っているのに、ふとした瞬間に元彼のことを思い出す。
夢に出てきたり、街で似た人を見かけたり、昔聴いていた音楽が流れてきたり。「もう終わった話」と頭ではわかっているのに、感情がついてこない。
なぜこんなに忘れられないのだろう、と思っていた時期に、スピリチュアルな視点から考えるようになった。
忘れられない人には、魂のつながりがある?
スピリチュアルの世界では、「忘れられない人とは前世から縁がある」という考え方がある。
ツインレイ、ソウルメイト、カルマメイト。呼び方はいろいろあるけれど、共通しているのは「魂レベルで引き合っている相手がいる」という概念だ。
忘れられない理由が「まだ好き」だけじゃないとしたら。何かやり残したことがあるとか、前世でも関わりがあった相手だとしたら。そういう視点で見ると、この感情の説明がつく気がして、少し腑に落ちた。
わたしが「縁」を感じた理由
元彼と別れたあと、何度か「また会うことになった」ことがある。
偶然会った、というより、なぜかまた関わることになった、という感覚の方が近かった。別れているのに、どこかでまだつながっているような不思議な感覚。
これがスピリチュアル的な「縁」なのかどうかはわからない。でも、「ただの偶然」とも言い切れない何かが、確かにあった気がしている。
「忘れられない=復縁すべき」ではない
一つ、気をつけてほしいことがある。
忘れられないことをスピリチュアルな理由で説明しようとすると、「だから復縁すべきだ」という方向に引っ張られやすい。でも、それは別の話だと思う。
魂の縁があったとしても、「今また一緒にいることが正しいかどうか」はまた別の問いだ。縁があるから戻るべき、ではなくて、縁があるからこそ、別れたことにも意味があったのかもしれない。
忘れられない気持ちを整理したいとき
「スピリチュアル的にどういう意味があるのか」「この縁はどこに向かっているのか」を知りたくなったとき、電話占いを使ったことがある。
相手との前世の縁や、今の時期に何をすべきかを見てもらった。信じるかどうかは自分次第だけど、「忘れられない理由」に言葉をもらえることで、ぐるぐるしていた気持ちが少し整理できた。
元彼が忘れられないのは、あなたが弱いからじゃない。
それだけ深く関わった相手だったということで、スピリチュアルな視点から見れば、意味のある縁だったのかもしれない。忘れられない自分を責めるより、その感情の意味を少しずつ考えていく方が、楽になる気がしている。
悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・
そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。