「引き寄せの法則を使ったら、好きな人からLINEが来た」という話、聞いたことがある人は多いと思う。

信じる人にとっては当たり前の話で、信じない人には「たまたまでしょ」で終わる話。わたし自身は、どちらとも言えない立場にいる。


引き寄せの法則と恋愛の話

引き寄せの法則というのは、「強く思ったことが現実になる」「願ったエネルギーが引き寄せを生む」という考え方で、スピリチュアルな文脈でよく語られる。

恋愛との相性はいい。好きな人のことを一日中考えてしまうから、「思い続けること」はわりと自然にできてしまう。

ただ、「連絡が来てほしい」という強い執着のまま待ち続けるのは、引き寄せの法則の本来の使い方じゃないらしい。


「執着を手放す」が難しい

引き寄せの法則の本に必ず書いてあるのが、「執着を手放す」という言葉。

望んだあとは、執着しないこと。叶ったときのことをリアルにイメージして、「もうすでに叶っている」という気持ちで過ごすこと。

……これが、ものすごく難しい。好きな人から連絡が来てほしいと思いながら、執着しないなんて、どうすればいいのかわからなかった。


わたしが実際にやったこと

連絡を待ちくたびれていた時期に、少し試してみたことがある。

「連絡が来る」ことに意識を集中するのをやめて、自分が楽しく過ごしている場面をイメージするようにした。好きな人と一緒に笑っている場面ではなくて、「今日のわたしが機嫌よくいる」イメージ。

そうしていたら、数日後に連絡が来た。

これが引き寄せたからなのか、タイミングだったのかは、今でもわからない。でも、自分の機嫌を自分で整えることに集中したことで、「連絡来ないかな」のループから抜け出せたのは確かだった。


連絡が来ないことより、自分が消耗することの方がしんどい

引き寄せの法則を信じるかどうかより、「連絡が来ない」ことに頭を占領され続けることの方がしんどい、と思うようになった。

スマホを何度も確認して、既読スルーのまま寝て、また起きてスマホを見る。そのループが一番消耗する。

「相手からの連絡」にエネルギーを注ぐより、「今日の自分を機嫌よくする」ことに使う方が、結果的に何かが動きやすいのかもしれない。


相手の気持ちが気になるなら

引き寄せの法則を試しながらも、「でも今この人どう思ってるんだろう」という気持ちが消えなかった。

そういうとき、電話占いで相手の気持ちを見てもらったことがある。引き寄せとはまた別の話として、今の状況を整理するのに役立った。「今は動かない方がいい時期」と言われて、少し気持ちが楽になった。


引き寄せの法則を信じることより、「自分を機嫌よく保つ」という部分だけでも取り入れてみると、気持ちが少し変わる。それだけは、本当だと思っている。


悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・

そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。

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