「占星術」という言葉は知っているけど、一般的な星座占いとどう違うの?という疑問、よく聞きます。

簡単に言うと、一般的な星座占い(12星座占い)は「太陽がどの星座にあるか」だけを見るもの。占星術はそれ以外に月・水星・金星・火星……などの惑星が全部どこにあるかを見ます。

ホロスコープとは

占星術で使う「ホロスコープ」は、生まれた瞬間の空の地図みたいなものです。生年月日・時刻・場所を使って作ります。

円形のチャートの中に、各惑星がどの星座にあったかが示されていて、それを読むことで「その人の傾向」を見ていきます。

太陽・月・アセンダントの3つがまず大事

ホロスコープには10個前後の惑星が登場しますが、最初に見るべきは3つ。

太陽星座:外向きの自分・意識的な個性 月星座:内側の感情・本音・安心できる場所 アセンダント:第一印象・外から見た雰囲気

同じ太陽星座でも月星座が違えば、感情の動き方はまったく違う。「星座占いが全然当たらない」という人は、月星座やアセンダントを調べてみると「こっちの方がしっくりくる」となることがあります。

恋愛と占星術

恋愛に関係が深いのは金星(愛情・好みのタイプ)と火星(欲求・行動力)です。

「なんでこういう人を好きになるんだろう」という傾向が、金星の星座からわかることがある。自分の恋愛パターンを知るツールとして使うと面白いです。

難しそうに見えて、慣れると読むのが楽しくなる占星術。まずはホロスコープを無料で出せるサイトで自分のチャートを見てみてください。