満月の日って、なんとなく気持ちが高ぶることがある。特に魚座の満月のときは、涙もろくなったり、夢に感情が出てきたり、普段より感受性が高くなる感じがして。

魚座の満月がもたらすもの

魚座は水のサインで、感情・直感・夢・無意識といったものとつながりが深い。そこに満月が重なると、ふだん抑えている気持ちがぽろっと出てくることがあります。

「なんで急に泣けてきたんだろう」「意味もなく切ない」みたいな感覚、覚えありませんか。それは感情が溢れているんじゃなくて、解放されているのかもしれないです。

この時期にしやすいこと

魚座の満月は、手放しに向いているタイミングと言われています。

  • ずっと引きずっていた感情を、紙に書いて捨てる
  • 泣きたいなら泣く。感情を止めない
  • お風呂にゆっくり入る(水との相性がいい時期)

無理に明るくしようとしなくていい。感情が出てくるのは、ちゃんと心が動いている証拠だから。

恋愛への影響

魚座の満月のとき、恋愛で「本当はどう感じているか」がはっきりしやすくなります。

「好きだと思ってたけど、ただ寂しかっただけかも」とか、「あきらめたつもりだったけどまだ好きだった」とか。そういう本音が浮かびやすい。

判断は翌日以降にすること。満月の夜は感情が揺れているので、重要な決断や連絡はできれば翌日以降がいいです。

月星座が魚座の人は特に

もし自分の月星座が魚座なら、この満月は年に一度の「本来のテーマ」が浮上する時期。感情がいつも以上に深くなるので、ひとりでゆっくり過ごす時間を作ってあげてください。

感情は流れていい。それが魚座の満月からのメッセージだと思っています。