占い手帳や月齢手帳を使い始めたのは、3年くらい前です。スケジュール管理のためというよりは、月のリズムに合わせて生活したいという気持ちから。

最初はどう使えばいいかよくわからなかったんですが、続けているうちに自分なりのやり方ができてきました。

基本の使い方

月齢手帳には、各日付に月齢と月が入っている星座が書かれています。

わたしが意識しているのは主に4つのタイミング。

新月:願い事を書く。新しいことを始める 上弦:願い事に向けて行動を起こす 満月:振り返る・手放す・感謝する 下弦:不要なものを手放す・整理する

この4つを意識するだけで、ひとつきがかなりリズムよく動きます。

星座を活かす

月がどの星座にあるかも記録しておくと、「この週はなんか感情的だったな」「急にエネルギーが出てきた」という変化が月の動きと重なることに気づきます。

例えば月が蠍座にあるときは感情が深くなりやすい、月が双子座にあるときはコミュニケーションが活発になりやすい、など。

書きすぎないのがコツ

手帳に何でも書こうとすると続かなくなります。

わたしは新月と満月の日にひとこと書くくらいで、あとは気になったときだけ。「重要なことが起きた日の月の状態を記録する」くらいでも十分です。

後から読み返すと、月のサイクルと自分の感情の波が連動していることに気づいて、少し面白くなってきます。

占い手帳は難しく考えなくていい。自分のペースで使い続けることが、いちばん大事です。